精神科・心療内科の選び方

2020年01月26日

メンタル不調関連の話題が多くてすいません。

現在、業務の半分以上がメンタル不調面談という状況でして。。。

その様な状況下で、クライアント企業様の担当者や面談者の方から’良い精神科もしくは心療内科を紹介して欲しい’というご相談を受けます。

精神科や心療内科は内科や外科とはやや違い’良い’の定義に個人差が大きいです。

内科や外科であればある程度の担当医との相性の良し悪しはあっても、適切な診断および治療を行えば概ね問題無い事が多いです。

精神科・心療内科は適切な治療や良い結果を出す為に、まず担当医との相性が重要になってきます。

当社の精神科医によれば『最近はホームページをしっかり作っている医療機関も多いので通院に不便でない場所で医療機関を検索しホームページを見て自分に合っているなと感じるところに行くのが通院も続くし治療効果も上がる事が多い』との事でした。

逆にあまりお勧めできない所はチェーン展開をしている精神科・心療内科のクリニックです。

その様な精神科・心療内科のメンタルクリニックは担当医が基本バイト医師医師の入れ替わりが多く、しっかり主治医として継続診療に当たって貰えないケースが多い様です。

実際に面談した社員さんからもその様なお話をよく聞きますし、概ね患者さんは良くならない事が多い印象です。

原因としては担当医以外の医師や新しい担当医は’あまり他の医師の治療を変えたくない、変に口を出したくない’という意識があるように思えます。どこか、他人事的な担当医が多い印象です。

最近聞いてびっくりした話なのですが、あるチェーン展開しているメンタルクリニックに眼科の友人がバイトさせて貰えるか面接にいったところ’じゃあ、明日からでも外来やる?’と言われたそうです。。。

まあ、日本では診療科の標ぼうに関しては法律の縛りが緩いですから・・・あなたの担当医は本当は精神科医ではなく眼科医かもしれませんよ!

不適切な診療の被害に合わない為にも当社のクライアント企業様でしたら診療実績のある、しっかりとした精神科・心療内科の医療機関をご紹介致しますのでお問い合わせ下さい。