産業医による職場での新型コロナワクチン接種について

2021年05月31日

報道されています様に職場での産業医による新型コロナワクチン予防接種の開始を政府が検討しており早ければ6月21日から開始予定と考えているようです。

それに先立ち、5月28日には経済産業省から各企業様に職域接種のアンケートが届いているようです。

アンケートに記載されおります条件やアナフィラキシーショックなどの重篤な副反応発現時の対応、月1回1~2時間訪問という嘱託産業医の訪問頻度の現状を鑑みますと、一定規模以上の企業(専属産業医がいるような企業)でなければ実施はなかなか難しいのではないかと思えてしまいます。

ただ、モデルナ製ワクチンを使用し、冷凍庫など必要な備品は政府支給の可能性も示唆されるなど具体性があり、当社といたしましてはアナフィラキシーショックなど重篤な副反応の対応が十分可能で各企業様で安心して従業員の皆様にワクチン接種が可能な状況となりましたらご要望を頂きました企業様には産業医による予防接種の実施を行っていきたいと考えております。

当社とご契約が無い企業様でも条件が整い次第職場での新型コロナワクチン予防接種をご希望の企業様などございましたら遠慮なくお問い合わせ頂ければと思います。