株式会社OZの特徴

臨機応変に対応が可能な『チーム制』の産業医業務

当社の独自の産業医業務体制として『チーム対応』があります。

昨今、早急な対応を迫られるメンタル不調案件が大変増加しております。
この様なケースでは月に1回のみ1~2時間しか来てくれない産業医では対応困難で、臨機応変な臨時訪問が必要になってまいります。


当社産業医チームは、必ず一名は精神科医及び女性産業医を含んでおります。チームで御社の要請に応じ、臨機応変なご対応させて頂く事が可能です。

また、小児科医の産業医もおりますので働くママさんたちからのお子さんの健康上の疑問・質問や子育てに関して、専門家の視点でお答えさせて頂いております。

整形外科医の産業医もおりますので肩こりや腰痛などに関てより専門的なアドバイスもご提供させて頂いております。

当社は産業医を中心とした労働安全衛生の総合病院を目指しております

産業医仲介会社のアルバイト産業医には無い、産業医同士の横のつながりが当社の強みでもあります!

御社の安全衛生活動のみならず、社員さんの普段の悩みやちょっとした疑問の解決にも、当社のサービスをご活用頂ければと思います。

女性産業医(女医)をご希望の企業様

上記の様にチーム内に一人は女性産業医を配置しております。

女性特有の悩みなど、出来れば同じ女性の産業医に相談したい、などのご要望にもお応えいたします。

また、’女性産業医だけでお願いしたい’、等のご要望にもお応えいたします。

定期健康診断データ処理の自動化及び効果最大化

法令にて毎年最低1回は義務付けられている定期健康診断。
会社の費用で行う以上は効果を最大限に引き出したいところです。
 
加えて労働安全衛生法第66条の4で健康診断結果に対する医師による意見聴取(就業区分判定)が義務付けられています。
混同されがちですが
健診機関の医師のコメントは診断区分(医療区分)です!就業区分とは異なります!!
就業区分とは就業の可否や就業上必要な制限等の医師の意見になります。

当社ではクライアント企業様の
全従業員の健康診断結果をデータベース化
し、健診機関の健診結果判定と比較し、より実践的な事後措置の実施及び就業区分判定を行わせて頂いております。

さらには勤次郎株式会社と共同開発致しましたヘルス×ライフProをご使用頂ければ担当者様の手を煩わせることなく定期健康診断結果のデータ化及び管理が自動で可能となっております。詳細は健康管理支援システム『ヘルスライフ』ご紹介資料をご覧ください。

精神科医の産業医しかおらず、定期健康診断結果はしっかりとは見て貰えず、労働基準監督署に提出する報告書に署名と捺印を貰っているだけで定期健康診断を有効活用出来ていない企業様、
健康診断就業区分判定のみでも当社の産業医チームにお任せ下さい!

多言語対応いたします

当社クライアント様は欧米企業様及び中国企業様多数あり、産業医面談や衛生委員会においては英語対応、母国の本社への報告書や診断書等書類作成に関しては英語及び中国語(Mandarin)対応させて頂いております。
衛生委員会を英語で開催する必要がある、本社への報告や議事録作成は英語もしくは中国語で行わなければならない等の企業様からのご依頼、お待ちしております。

認知機能・高次脳機能の評価も可能です

当社は米国CNS Vital Signs社の日本代理店であるHealth Solution社の協力によりCoginitraxというシステムを使用し認知機能や高次脳機能の評価が可能です

今後65歳まで定年延長及び高齢者の活用促進に伴う再雇用面談やメンタル不調などによるパフォーマンスの低下が疑われる社員さんなどの評価にご活用頂ければと思います。詳細は下記バナーをクリックし御覧ください。

Health Solution社

日本全国対応可能、出張業務、オンライン業務も承ります

当社のクライアント企業様所在地につきましては北海道から沖縄県まで全国に及んでおり、御社の本社が東京や大阪にありましても必要に応じ札幌や仙台、名古屋や福岡などの支社・地方事業所でのオンライン衛生委員会や出張業務も対応しております。
また規制緩和にて一定の要件を満たせばテレビ電話によるオンライン産業医面談も可能となっており、遠方の支店や事業所などの安全衛生活動にも経費削減で対応する事が可能です。

本社も支社も同一産業医による一括管理が可能です!

本社が東京にあり神奈川・埼玉・千葉にも支店や事業所などがある企業様、御社の安全衛生管理を
本社も支店も各事業所も一人の産業医訪問で統一して一括管理可能です!

ご希望であれば産業医チームによる一括管理にも対応いたします!

高精度新型コロナウイルスPCR検査

当社では唾液による高精度新型コロナウイルスPCR検査実施が可能です。

弊社の新型コロナウイルスPCR検査の特徴は2点あります。
一つ目の特徴は検査精度の高さになります。偽陰性(新型コロナウイルス感染症を発症しているのにかかわらず検査が陰性となること)および偽陽性(新型コロナウイルス感染症を発症していないのにもかかわらず検査が陽性となること)の発生頻度を低くしております。すなわち感度と特異度を高くする事に成功しております。

また、塩基配列技術を使用し変異株が生じた場合に最適化された検出方法(検査用プライマー・プローブの設計)を構築する事により迅速に変異株の発生に対応が可能です。
変異株については、他社が新型コロナウイルスの1~2領域検出しているところを、弊社検査では新型コロナウイルスのN遺伝子3領域、E遺伝子1領域、合計4領域を検査対象としておりますので複数領域を調べることで新型コロナウイルスの塩基配列に変異が起きても、少なくとも1領域は検出できるように設計されており偽陰性の発生確率を低下させております。

また、偽陽性傾向を示した場合に同じ検体を三重測定して偽陽性を確認しております。
加えて、発症前ではありますがウイルスが存在している方の発見が遅れれば感染源となるため、偽陽性と思われる検査結果が出た場合は再検査を実施して偽陽性の可能性を限りなく0にすることに成功しています。

二つ目の特徴は当社の検査は医師が判定を行うという事です。
通常、医療機関以外が行う民間の新型コロナウイルスPCR検査などは医師の判断が介在しないので仮に陽性反応が出ても医療機関などで再度PCR検査を行う事になり検査に係る時間や費用の無駄が大きいです。また、発熱など辛い状態での病院受診など外出は極力避けたいところです。

当社の検査であれば検査内容に医師の判定も含まれておりますので再度の医療機関でのPCR検査の必要はありません。
加えて医師によるオンライン診療も提供しておりますので新型コロナウイルス感染証明及び陰性証明の発行が日本語及び英語、中国語(Mandarin)で可能となっております。
検体採取キットは契約後、御社に常備可能で最短当日に検査結果をお知らせできる体制を整えております。

いつでも迅速に高精度な新型コロナウイルスPCR検査実施体制を構築しておきたい企業様からのお問い合わせをお待ちしております。